秋葉原の新たなジャンル!静かな図書館メイド

2020年2月1日

こんばんは!
現在就職活動で秋葉原に滞在しているChimoです!

就職活動バリバリ頑張っていますよ!
なんたって働き方が大きく改善されている時代。
間違いのない就職活動を進めていきたいところです。

でもガッチガチで就活をすすめるってなれば
たまには息抜きをしたいところです。

ここにいるのは秋葉原。
メディアの文化秋葉原です。
ってことで秋葉原のメイドと仲良くなりたいのです。

でも…
キャピキャピ系のメイドはちょっと抵抗がある…
という方に丁度いいカフェがあると
友達から情報を提供してもらったので
レビューを進めていきます。

『私設図書館シャッツキステ』どんなお店?

今回紹介するカフェは
私設図書館シャッツキステという静かな図書館系メイドカフェです。

一般的なメイドカフェに部類されるものはキャピキャピ系のもので
メイドというものの基礎的なゴシック要素とはかけ離れ
萌え要素ばかりが強めにプッシュされているもの。 

コミュ力の低い私にはアキバでよくある
メイドカフェにはちょこっと立ち寄りづらい…
そんな方のための「私設図書館シャッツキステ」です。

店の雰囲気

店は図書館をメインにイメージ。
木造でちょっと古いお屋敷な感じの店内です。

アンティーク調の小物が店内の至るところに
設置されているのが目に映るはずです。

狭めな店内ですが、テーブル数は比較的多め、
来店しているお客様も私が訪れた時間が夕方17時台
だったこともありますが、落ち着いた人数だったので、
自由に座席を選べるぐらいの余裕はありました。

お店のシステム

お店を利用すると言ってもメイドカフェ。
ちゃんとルールがあるのでそれに従って店内をうまく利用しましょう。
ルール解説は店内に入るとメイドさんに案内してもらえます。
一部を抜粋して掲載します。

  • 図書館なので本を読もう
  • 30分で500円のタイム制。追加も可能
  • 基本的に紅茶のおかわりし放題
  • ボードゲームで遊ぼう
  • Wifiも使える。スタバ感覚で作業もできる

ほんとこんなかんじ。
まさに理想のメイドカフェにたどり着いた気分です。
早速中にはいってみました。

接客メイドさんにオーダー

店内に入り、メイドさんの案内に従い座席へ。
基本的な店舗内の利用システム(上記)を口頭、メニュー表に書かれてる
ルールページをもとに解説してもらえます。

利用ルールを理解したらそのままどれくらい
滞在するのかをメイドに告げて、メニューを選びます。

注文した商品

左は最初に頼んだ”今日のお菓子”(ハーブクッキー)とサービスの紅茶。
さっぱりしたクッキーは紅茶が進み、
6回ほど滞在中におかわりしてしまいました。

右は、もうすぐ晩御飯の6時でもあったので、
せっかくだからとご飯メニューも選びました。
(豆乳スープセット)

意外とボリュームが多く、これだけでも十分な
セット内容でした。

よくある安っぽいご飯(レンチン処理)
などではなく全部手作りでやってるから
すごい。

前に座った友達は野菜スープのようなメニューを選んでいました。
色々レビューしてるみたいなので詳しくはこちらをご覧ください
(外部サイト)

ボードゲームで遊ぼう

食事の合間にはボードゲームで遊んでみましょう。
と、メイドさんから進められたので
店舗入口に色々並べられたゲームの中から
ちょっと選んで遊んでみました。

日本のゲームではあまり馴染みがないようなものですが
可愛らしいおばけのチェスゲームみたいです。

他にも色々ゲームがありました。
中でも店舗オリジナルコンテンツの
カードゲームなどが並べられており、
時間があればそっちも遊んでみたかったものです。

一緒に来てた友達は頭脳派なので
将棋などがやれればと言っていましたね。

どんな感じだった?(来店後の感想)

ほんと、友達との待ち合わせで
この店にずっと居たいです。

また継続して来店するというのも
メイドカフェの嗜み。

でもメイドからねだられながら行くのではなく、
自ら望んでまた行きたいと思える店舗づくりは
とても素晴らしいものです。

メイドなども静かな子で必要以外絡んできません。
それがいい!作業もできるし。

こんなメイドカフェでした。