東京での電車生活体験レポート

おはようございます。
現在就活で東京に滞在しているChimoです。

東京って便利ですよね。
維持費の高いクルマを所有する必要がない。
何Kmも離れた場所でもらくらく移動できたり…

そう。それが電車生活。
今回の記事は東京滞在1週間超えの体験をもとに
電車生活についてレポートしていきます。

東京の電車って…

東京では数多くの路線が地上地中含め
複雑な構造で繋がりまくっています。

この列車を管理する運営会社はおおきく3つ

  • JR東日本
  • 東京メトロ
  • 東京都交通局

走っている区間や地上地中で運営会社の
担当が分かれているみたいです。

JR東日本

全国走ってる列車の会社、JRですね。
それの東日本版です。

主に山手線とかを運営してるとこですね。

東京メトロ

地下鉄です。
まちなかの交差点などに地下への入り口があると思います。
地下2階ぐらいで電車が行ったり来たり。
(地下の風が強いね)

東京都交通局

都内での様々な公共交通を維持させてるとこみたい。
一部の区間での地下鉄、路面電車の都電、高架上で走る
自動運転の日暮里舎人ライナー…まちなかのバス
色々やってるみたいですね。

東京電車生活の利点

  • 移動が楽
  • お金安い(180円前後)
  • 乗り遅れても1分後に次がある
  • 電車に乗るだけで最新情報が手に入る

一言で言って移動の楽さです。
スマホで検索、それに従って電車乗るだけ。
多少、乗る車両まちがっても、すぐに正しい方向へ向かう
車両に乗り換えればすぐに軌道修正できます。

お金もほんとに安いですね。山手線範囲内であれば
だいたい180円前後で収まります。
地方ではちょっと電車乗るだけで行って帰って1000円超え
なんてのが当たり前ですが。

万一、乗り遅れたとしても次の列車があります。
ちょっとスマホいじっていればまた次の車両が来るので
スケジュールも立てやすいでしょう。

あと、初めての人は驚く情報の多さ。
駅に入れば広告電子看板で新作アニメや新しいサービス
通りかかるだけで目が行っちゃいますね。
電車内でも車両出口にモニターからニュースや天気など
スマホが出せなくても見ることができます。

東京電車生活の不便さ

  • 人が多すぎる
  • 満員電車
  • 痴漢注意
  • 冤罪注意
  • しょっちゅう遅れが出る

どんなに快適でも不便さもあります。

人の多さですね。これは好き好みあります。
人が多いところが嫌いって人はまぁ地方に引っ越すことでしょうが
逆にそれでいいって人もいるものです。
急かされるからこそ動けるって人には向いているでしょうね。

満員電車は日常です。
横に怖いおっさんもいます。
横にイライラしてるビジネスマンもいます。
そんな人達に囲まれながら常に生活しなくちゃいけないので…
苦手な人はキツイでしょう…
自分のことは自分だし…と切り分けられる人は向いてるのでは?

痴漢、冤罪。
女も男もこれが不安の種でしょう。
駅に入れば「盗撮注意!痴漢注意」と所狭しに注意喚起のポスターや
ステッカーが貼られてます。男の人もそれが日常でやっているのかいないのか…
もちろん男の人側も恐れていることです。冤罪で訴えられることですからね。
何もしてなくても因縁つけてくるという話も多々みかけます。

個人的な感想

私は東京で電車生活は苦にはならないと思います。
だって便利ですし。お金も安い。
駅から駅へ歩いたほうが運動にもなるわけで。

個人的にも人が多いほうが動けるタイプなので
将来はこっちで拠点を構えて色々やりたいことに
励んでいけたらな…

そのかわりちゃんとスケジュールは立てておかないと…
便利ゆえに甘えてダラダラした生活にもなりかねないので、
ちゃんと先読みする力は蓄えておくことですね。