自動車学校 通学ノート2

おはようございます。
ブログライターChimoです。

連日雨が続くみたいにローカルニュースでは
報道されて痛みたですが、今日は不思議と晴れています。

さて、今日お伝えする記事は
自動車学校に通い、勉強に励むNoteの変わりのようなもの。
自動車学校に通い始めて2日が経過しましたが、
やっと館内施設や受講スタイルなどにもなれてきました。

今日受けた講義

模擬走行

昨日はずっと教室で座学でしたが
今日は模擬走行練習とのこと。

教室に行ってみるとゲームセンターの
マリオカートや頭文字Dのような座席とハンドル
TVモニターが取り付けられたものが部屋の奥まで並んでいました。

こんなのが部屋の奥まで並んでる。

授業開始時間まで座って待ってます。
優しそうな女性の先生が出てきました。

担当職員

画面の指示に従って操作してくださいね-。
終わったらこの講義は終わりですから-。

というかんじ。
担当の先生はシュミレーターの電源を投入し、
教官席にすわってこちらの様子を見る感じです。

シュミレーターは三菱製のもので
モニターには起動時にWindows7が写ってました。
ブート時にはGT760の文字。

まぁ3Dで動かさなきゃならないからグラボは必須でしょうね。

基本的な乗り降り、エンジンのかけ方、
MTなのでエンストさせない発進の仕方など
基本のお作法を教えてもらいます。

40分程度で終わる流れですが、
ほぼシートに座って説明を聞く感じです。
実際に自分が操作するタイムは60秒ごとに区切られてるので
あっという間に終わってしまい次の説明が飛び込んできます。

Chimo

ちょっと…うーん…
実際と同じ雰囲気ではあるけど
若干押し気味で分かりづらい…かもしれない

また、シフトノブやハンドルも形こそ実際のものと同じ構成ですが、
やはりゲームセンターのようにうごきがシュコシュコしてるので
操ってる感が感じられません。

まぁこのあとの実技講義ではじめて本物の車を運転することになるので
その時じっくり学んでいくとしましょう。

MT車両の基本のお作法

  1. 周りの安全確認
  2. 車の運転席に乗り込む
  3. ドアロックをかける
  4. 椅子の高さ、リクライニング、前後の調整をする
  5. ミラーを自分が見やすいように調整する
  6. シートベルトを付ける
  7. サイドブレーキが上がってることを確認
  8. シフトノブが”N”に入ってるか触って確かめる
  9. クラッチとブレーキを両足で踏み込む
  10. エンジンをかける
  11. クラッチは離して左足は床に
  12. クラッチをいっぱいに踏む
  13. ギアを”1”ローに回す
  14. サイドブレーキを解除する
  15. アクセルを踏み2000回転まで上げる
  16. ゆっくりクラッチを離すと進み出す

第1段階 学科講義⑤

今回の講義は緊急時の対処法。
主に救急車などが来たら道を譲れだの
基本的な事でした。

第1段階 実技講義1回め

予定上ではこの時間は講義が入ってなかったようですが、
受講生のお休みなどの変動も激しいようで、思ったよりも早く
実際の車に乗って運転です。

集合場所では待合室のような感じで
椅子に座って名前が呼ばれるのを待ちます。

普通はAT取得を目指す人が多いようで1車両に
後部座席にも受講生を載せて交代交代でいくようですが、
MT取得は私だけともあり専任スタッフとワンツーマンで
ご指導していただけました。

今回乗った車はこれ

今日乗る車両はトヨタカローラフィールダーのMT使用。
今まで自動車学校はコンフォートか新しいところでもプリウスじゃね?
というイメージでしたが、もうこの時代コンフォートは引退してるところが
多いようですね。ちょっとお金がある学校はBMWなどを導入してるようですが、
日本国で走るなら一番ベースにもなるトヨタ車で研修を受けたほうが
わかりやすそうです。

セダンは身の回りで見かけること自体は多いですが、
身内や周りの人が乗ってるのは早々ないので、
初めてのセダンで運転となります。

やっぱり、運転席は自動車学校仕様で
足元のペダルにライトが付いていたり
ミラーが多かったりと、補助装置がもりもりです。

実習開始

やっぱりでかいですね。
友だちの車は軽のラパンだったり、実家でもアクアなど
視界が見やすそうな車であったり、いつも補助席の視点であったので
実際にハンドルを握ると感覚は全然違います。

最初の乗り込んだあとにする自分の調整も
手順を含めてテストに出るということなので
ちゃんとフォーマットで覚えないと…

シフトがどこに入ってるかわからない…

いつもはゲームセンターなどのギアがはっきりどこに入ってるか
ガチャガチャと音でわかるような感じですが、
実機はグゴッ!と手の感覚でしか分かりづらい感じですね。

またシフト自体に目を向けるのもだめで
上の空で操作できるようにしておかないとだめなのも…
まぁ数を重ねてなれていくしかなさそうですね。

早速のエンスト

エンジンもかけて、そのまま出発体制にうつるまでは
ミスなく行えたのですが、加速が失敗しまくり。

ローに回し、10kmぐらいの加速を加えようとすると…

指導教官

あー。
エンジン止まってるよ-。
エンストね-。

Chimo

え?前進して…
あ、よく見たら…エンジン止まってる…

え?エンジン止まったの?
発進させることばかりに頭がまわり、
エンジンが停まっていることに気づかないまま。

タコメーターに目をやるとエンジンが停まっていることに気づき、
再びエンジンを掛け直します。路上で停まったら大事な話。

とにかくクラッチに頭を入れて
操作を行います。

前を向いて車を進めることももちろん大切ですが、
MTを操る上でクラッチが抜けてしまえば
走らせることがほんとに不可能に。
とにかくクラッチとお友達になるぐらいの勢いで
体に教え込まないといけないようですね。

ぐるぐる外周走行

とにかくくるくるとコースを走り、基本の運転操作を
叩き込みます。速度は20km程度でゆるゆると回ります。

ここで難しのが、サードまであげれるかどうか。

教官は、君なら今日、初日の講習でもサードまで行けるんじゃないかな。
と言っていたことに、ふと疑問をいだいた。

場内は20kmぐらいの低速走行。
サードまで上げるってことは50kmぐらいの高速走行時じゃないと
ギアの切り替えができないんじゃないか?という疑問。

理論上では低速走行でもエンジン回転が限界まで来たら常にギアを上げる
という流れだろうが、そこまでエンジン回転が上がることもない。

指導教官

おっと、おっと。
スピードを出すんじゃないよ

スピードを出せばギアを上げられる…
ということではないみたいだ。

ハンドルの回し方

ここでもちょっと注意された。

カーブに差し掛かった際のハンドルの回し方、
手の添え方についてだ。

操作してる自分でもぎこちない操作になっている。

脳内ではスマートに手を持ち直すイメージが
再生されているのだが、目の前の自分はちょこちょこハンドルを
持ち替えまくって思うようにうまく行かない。

ハンドルミスって乗り上げや、脱輪こそしないものの、
センターラインも時々超えてしまう。

また、カーブを抜けて、元の直線走行に立て直そうとした際にも
大きく車体を揺らしてしまったりと無駄な作動が多いように感じる。

おそらくハンドルを回しすぎていることが要因だろうが。

あっという間に演習が終わった

指導教官

じゃあ、ここ曲がったら終了です。
横に停止させてね。

Chimo

え?もう終わり?

あっという間に終了時間が来ていた。
大学の講義と違い、50分授業なので時間の経過は早いもの。
所定の箇所に駐車させて講義が終わりました。

ミスったこと

腕時計を忘れた

腕時計を忘れました。結構無いと困る。
常にスマホを出すのもめんどくさい。
腕ですぐに確認できる腕時計はホント必須ですね。

教習前に靴が壊れちゃった

一番やらかしたのが、この日履いていた靴が壊れたことです。
この日の前日が雨で、靴はびしょ濡れ。使い物にならないので
祖父が履いていた革靴を借りてきたのですが…

実技講習が始まる前の10分。
待合室まで向かおうとすると、スコ…っと靴底が剥がれてしまい…
しばらく何が起きたのか作動を静止せざる負えない状況に…

この靴も祖父が亡くなってから10年も経過していた靴だったもので
経年劣化というものだろうか、理由もわかるけどほんと外れたときは
恥ずかしかったものです。

周り高校生だらけの状態で外れたものですから。

また、その後も、靴が足袋状態になるので、
アクセル、ブレーキペダルを踏む際に力が入りづらく、
ベストなコンディションで走行できたとは言えない状況でした。

Chimo

自動車を運転するときはしっかりした靴で運転しよう!

こんな感じで今日の講義は幕を閉じました。
(明日に続く)