【無料】Vワールドで遊ぼう!

2020年1月16日

こんにちは!
Chimoです!

今回はゲーム紹介記事書きます!
楽しいゲームはやっぱり無料で。
完全無料で遊べるゲーム?・・・

正式に言えばツールとでもいいましょうか。
Vワールドというゲームを紹介していきます。

今すぐダウンロードしたい人は以下のリンクからダウンロードしてね。
内容を知ったあとにゲームを始めたい人はそのままスクロールしてね。

「Vワールド」ダウンロード配布ページ

「Vワールド」ってどんなゲーム?

Vワールドとは現在ピクシブが開発している誰でも作れる
バーチャルキャラツール(VRoid)を活用して遊べるツールで、
バーチャルキャラを作ったあとに自作のキャラをVワールドに差し込んで
遊ぶといった感じです。

オープンワールドの世界に画面が移り、
使いたいキャラを到着させると歩いたりジャンプしたりと
世界の中でいろいろなアクションを行えます。

もちろん、このゲームの開発コンセプトは
バーチャルユーチューバーの撮影ツールとして活用される
ことを念頭に置いて開発されているので、
カメラ目線でキャラが向いてくれたり、
ステージに家や電気などを好きなように配置したりできる
エディット機能も搭載。

ですが現在はまだ開発中でベータ版として
配布されているようですが将来的に有料となるかは不明。

「Vワールド」はどうやって遊ぶの?

Vワールドはダウンロードしたパソコンがある程度
グラフィック処理に耐えられるのであれば
遊ぶことができます。
(ノートPCでは厳しいのでグラボがついたデスクトップPCを買ってね。)

「Vワールド」を遊ぶ流れ

  1. VRoidをダウンロード、オリキャラを作ってアップロードしておく。
  2. Vワールドをダウンロード、Zipファイルを展開しておく。
  3. Vワールドを立ち上げ、キャラクターを選択する
  4. キャラクターが登場、走ったり飛んだり。色々操ってみよう
  5. ステージエディットで好きな場所を作ってみよう
  6. 撮影しよう!

このソフトは単体でも遊べます。(デフォで3人ぐらいキャラがプリインで入ってる。)
自分のオリジナルキャラを登場させたいときはピクシブが配布している”VRoid”を
ダウンロードしてキャラクターを作り、アップロードした状態でVワールドを立ち上げてね。

デフォキャラ3人衆

ビビ
ビクトリア・ルービン
Vita

キャラクターを登場させたらあとは歩き回ったり、写真を撮影したり…
好きなように遊んでみましょう。

「Vワールド」を活かした動画、続々登場!

「Vワールド」の現状と課題

まだまだベータ版。開発中なのでわがままは言えませんが、現状プレイしてみた感想として
上がった点がこんな感じ。

  • フリーソフトであるゆえのインストール方式が「Zip展開」
  • キャラクターは1体しか登場させられない
  • テクスチャが少ない
  • 動画撮影モードが無い
  • 将来的に有償となるのかが不安

インストール方式の問題点

PCに詳しい人ならソフトをダウンロードしてアプリを解凍する場所なども
ちゃんとDドライブのアプリケーションフォルダにまとめて管理するでしょうが、
一般素人の人なら解凍してデスクトップにほったらかし…
って人が増えてくるんじゃないでしょうか。
ゲームに飽きて忘れたときにまとめてゴミ箱行きなんかに
なっちゃったらせっかく作ったステージなんかも
水の泡になっちゃいますし…

アプリケーションの展開の際のガイドラインでも
わかりやすくポイントとして公式サイトなどに明示するか、
そもそもインストーラウィザード方式で進めさせたほうが
初心者には優しいものとなるでしょう。
(バーチャルキャラに憧れるPC初心者さんも増えてきてる時代だしね。)

キャラクターが複数登場できない

また、キャラクターも1体しか登場させることができないため、友達と共演や
二人で撮影といったことが現状としては不可能です。

テクスチャが少ない

主にステージエディット機能についてです。
ステージに設置するアイテムのテクスチャの柄が少ないことですね。
また、ステージに設置するアイテムもまだまだ和室風、
アメリカの住宅街セットのみなので
もっと増えて充実したものになるといいですね。

自分でアイテムモデリングしてブレンダーの3Dデータなんかを
インポートして使える機能なんかもあってくれると撮影の幅が広まるかも…

他にも・・・

また、バーチャルキャラで遊ぶとなればやっぱりバーチャルユーチューバー。
動画を撮影できないとせっかくのキャラが動いている姿も意味がなくなっちゃいます。

現時点では静止画撮影モードは充実してますが、動画機能はまだ何もない状態。
XBOXなどの画面撮影機能など別アプリを交わして手動撮影を行う必要があります。

こんご発展してさらなる使える、遊べるゲームに進展してほしいところですね。

「Vワールド」のまとめ

今回紹介してきたバーチャルキャラで遊べるゲーム「Vワールド」。
まだまだ未完成な部分もありますが、すでにこの「Vワールド」を活用して
動画を作っている人も増えてきています。

使いやすさとわかりやすいデザインもいいので、初心者にも難なく使えると思います。
自分だけのキャラを自分だけの世界で情報発信していくバーチャルユーチューバーが
今後増えていくことに楽しみを持っているChimoでした。